E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」 ディヴィッド・ボダニス 


アナタは姿勢を真似していますか?
アナタは教科書を疑えますか?

《真似すべきもの》


もしアナタに「この人みたいになりたい!」と憧れや目標となる人がいた場合、何を真似するべきだと思いますか?


実は多くの人がここを間違えて、全く意味の無いものを真似しているのです。


たとえば、発言がそうです。


たまに憧れている人や目標としている人の発言をそのままコピーしている人を見かけますが、


なぜこの発言をしているのか?

何を見て、何を感じ発言したのか?


といったものを理解できないと、自分事として落とし込めないので意味がないんですよね。


では、何を真似すればいいのでしょうか?


それは姿勢です。


仕事に対する姿勢、人に対する姿勢、ピンチやチャンスに対する姿勢といったように、


姿勢さえ真似できれば、憧れや目標に近づくには何が大切なのかを体感して知ることができるのです。


姿勢を真似できなければ、

何が大切なのかを理解できない
御託を並べるだけで一生結果が出ない
憧れや目標からズレ続ける



このような人生になってしまいます。

《偉大な天才の姿勢》


憧れや尊敬する人はだれでも良いとは思いますが、僕はある偉大な天才をオススメします。


その人物は、アインシュタインです。


たしかに僕みたいな凡人とは何もかも違いますが、


彼の姿勢こそ、モノや情報があふれかえった時代に生きる人間は真似するべきなのです。


彼の姿勢を徹底して真似することができれば、感情に煽られず情報を多角的に見ることができ、柔軟で多様性のある考えを持てるようになります。


では、真似するべきアインシュタインの姿勢とは一体なんでしょうか?

アナタは情報弱者になりたくないですか?
アナタは柔軟で多様性のある考えを持てるようになりたいですか?
アナタは天才の姿勢を真似したいですか?



そう思ったアナタには、こちらの本をオススメします。


E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」 ディヴィッド・ボダニス



《世界一有名な方程式はどう誕生したのか?》


アインシュタインが発明した世界一有名な方程式「E=mc2」


これは質量とエネルギーの等価性を表しており、この方程式を用いたことでGPSが創られ人々の生活に便利さと豊かさを生みました。


ですが反対に、原爆という人類史上最悪の悲劇も生んでしまったのです。


そんな恩恵と悲劇の原因である方程式はどうやって誕生したのか?


そこを調べたこちらの本です。


専門的な理数系の話は難しいですが、文系の方でも物語として楽しむことができます。(文系人間の僕が言うので間違いないです!)



《徹底的に疑う》


では、真似するべきアインシュタインの姿勢とはなんでしょうか?


それは「徹底的に疑う」という姿勢です。


アインシュタインは大学生時代、


既存の説が絶対のように考える保守的な物理教師の教えに賛同できず、何か肝心なところが掛けているように感じていました。


自己満足に浸っている教師の態度に我慢できなかった彼は、そんな姿勢の教師からは学ぶものがないと授業を欠席していました。


授業に出ずに何をやっていたかというと、喫茶店で物理やエネルギーなどについて静かに思索にふけり、


いま教えられている説のどこが間違っているか?を探り、それについての手がかりをつかもうとし続けていました。


つまりアインシュタインは、既存の説や教科書、保守的な教師を徹底的に疑いまくっていたのです。


この姿勢が天才物理学者の原点
であり、誰もが真似するべき姿勢なのです。

《教科書を疑えるか?》


「既存の説を疑う」と言葉にすれば、新たな発見ができそうな行為だとは思いますが、それを実行できる人は少ないですよね。


だってそれはたとえば、「教科書や教師を疑う」と同じようなことです。


学生時代を思い返しても、それを疑ったことがある人は少ないのではないでしょうか?


でもこの疑う姿勢を真似できれば、多角的に情報を見ることができ主体的にインプットするようになり新たなアイディアを生み出せるようになるのです。


情報があふれかえった現代だからこそ、「徹底的に疑う姿勢」を真似しましょう。




アナタは情報弱者になりたくないですか?

アナタは柔軟で多様性のある考えを持てるようになりたいですか?



ぜひこの本を読んで、天才の姿勢を真似してください!


E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」 ディヴィッド・ボダニス