「LIFE!」 


ワクワクより危機感を。

《行動力を上げたいなら》


人生を変えたいと思ったなら、とにかく行動することです。


シンプルに圧倒的な行動力があれば、人生はすぐに変えることができるのです。


ですが実際は、人生を変えたいと思っていても行動に移せていない人ばかりです。


そんな行動力が無い人は、「もっと楽に人生を変える方法はないのか?」と、あらゆる情報を取り入れてしまい、頭でっかちになり余計行動に移せなくなっていくのです。


ではどうすれば行動力があがるのか、アナタはわかりますか?


それは、危機感を感じることです。


もっといいますと、危機感を感じる環境に身を置くことです。


その環境に身を置けば、”やらないと死ぬかもしれない”という気持ちに駆り立てられるので、強制的に行動力があがり、その結果いつの間にか現実が変わっているのです。

《ワクワクだけではダメ》


ハッキリ言って、ワクワクだけでは行動力は上がりません。

つまり、ワクワクだけでは人生は変わらないのです。


もしかしたらアナタは、


「ワクワクした気分でいれば行動力は上がるだろ!」


と思っているかもしれません。


ですが考えてみてください、ワクワクして本当に行動力は上がっていますか?


行動力が上がった、行動した、人生が変わったでいるだけじゃないでしょうか?


そう、ワクワクは、「その気」になるだけで終わってしまう可能性が高いので注意すべきです。


だから、絶対に行動せざるを得ないような危機感を感じる環境に身を置くことが大切なのです。


しつこいですが、そこにいれば絶対に行動するからです。


ここまで読んで、もしアナタが、

行動力を上げたい!
人生を変えたい!



そう思ったら、こちらの映画をオススメします。


「LIFE!」



《爽快な王道サクセスストーリー》

雑誌「LIFE」の写真管理部で働いている主人公ウォルター。

彼の性格は地味で冴えなく、気になる同僚に声を掛けることすらできない。

彼の趣味は空想に浸ることで、空想の世界ではヒーローになり、同僚にだって情熱的な言葉を掛けている。

そんなある日、「LIFE」をオンラインに変えるという事業再編のため廃刊が決まり、リストラも始まると告げられる。


さらに、最後の表紙を飾る重要な写真のネガがないことが発覚する。

追い詰められた主人公は、撮影したカメラマンを探す旅に出る。


というのがあらすじの、


映像が綺麗で爽快感を感じる王道サクセスストーリーとなっています。



《ワクワクからガンガンに》


この映画を観れば、一歩を踏み出す大切さを知れます。


さらに、一歩を踏み出す勇気を貰えます。


では、主人公が一歩を踏み出すキッカケとなったものは何か?を考えると、それはワクワクより危機感だったとわかります。



主人公は、何かあるとすぐに空想の世界に浸っていました。


たとえば、


街中でスーパーヒーローになって人々を救う空想

上司に反論して戦う空想


といったように。


ですが、そんなワクワクするような空想の世界に浸ったところで、現実は少しも変わらなかったのです。


ただ、あることがキッカケで主人公の現実は大きく変わり、今までとは違う行動をするようになります。


それが雑誌の事業再編によるリストラと、大事なネガが無いという超危機感を感じる出来事です。


そんな危機感を感じれたから、実際に気になる同僚に声を掛けれたし、カメラマンを探しに世界を旅することができたのです。


そう、ワクワクして空想に浸るだけの人生から、一歩を踏み出してガンガン行動していく人生に変わったのです。

《一歩踏み出せれば》


俺みたいな凡人は意志が弱いので、ワクワクしたって、気合を入れ直したって、それだけでは現実は何も変わりません。


以前にも書きましたが、だから環境にこだわるべきなのです。


というか、行動力がないくせに、


「気合を入れ直します」とか言う人間はハッキリ言ってクソです。


気合を入れ直しただけで良くなるわけがないのです。


一歩を踏み出せれば、自然と二歩目三歩目も出るものです。


ぜひこの映画を観て、行動力を上げるには何が大切かを理解してください!


「LIFE!」