「自分の中に毒を持て」 岡本太郎 


アナタは言葉を感じれていますか?
アナタは自分の人生を歩んでいますか?

《読解力に必要な要素》


近年、読解力の無さが話題になっています。


読解力とはシンプルに言葉を読み解くチカラのことですよね。


ではどうすれば読解力が身につくのでしょうか?


実は、しっかり言葉を読む・聞くだけではダメなのです。


一番重要なのは言葉を感じることです。


読んで聞いた言葉を感じることではじめて意味が理解できるのです。


きちんと言葉を感じれないと、

一生他人の言葉に踊らされる
詐欺師にダマサれる
思っていることを言葉で表現できない


このような人生になってしまいます。

《言葉を感じる》


では、言葉を感じれるようになるにはどうすればいいのでしょうか?


それは自分の人生を歩んでいる人の言葉を知ることです。


本当に自分の人生を歩んでいる人のチカラ強く説得力のある言葉を知ることで、


他人の人生を歩んでいる人の言葉との差を知ることができ、言葉に対する感度が上がるのです。


言葉の感度が上がればウソやごまかし、自信の有無を見極めることができます。


つまり、その言葉が「本物」かどうかがわかるのです。

アナタは言葉を感じれるようになりたいですか?
アナタは自分の人生を歩んでいる人の言葉を知りたいですか?
アナタは自分の人生を生きたいですか?


そう思ったアナタにはこちらの本をオススメします。


「自分の中に毒を持て」 岡本太郎



《伝説の芸術家》


「太陽の塔」を創作し、

芸術は爆発だ


という言葉が有名な伝説の芸術家・岡本太郎が書いた人生論。


人に好かれようとせず、安全な道は行かず、上手くやろうとせず、自分のスジを通し、


とことん戦ってきたその体験から生まれた言葉には熱と重みがあります。


そんじょそこらの軽く薄っぺらい言葉との次元の違いをぜひ感じてみてください。


彼の生き方や言葉は今の時代を生きる人間にかなり響くと思うので、多くの人に岡本太郎の言葉に触れてほしいです。


まさに生涯、自分の人生を突き進んだ人です。



《なぜ彼の言葉は響くのか?》


今まで多くの人が彼の言葉を知り奮い立ってきましたが、なぜここまで人の心に響くのでしょうか?


それは自分の言葉で語っているからです。


つまり、自分が得た知識・体験を基に感じたことをしっかり言葉にしているから響くのです。




一方彼とは逆に、まったくその言葉が響かない人がいます。


たとえば、


自己啓発セミナーが大好きな「成功法則ヲタク」がどんなに成功法則を語っても響かないですよね?


その理由は他人の言葉で語っているからです。


そう、他人の言葉を借りて自分の言葉のように語ったって響かないのです。



《自分の人生の歩み方》


これは、自分の人生を歩めているか?他人の人生を歩んでしまっているか?の差でもあります。


つまり自分の人生を歩むには、


とにかく大量の知識と体験を積み、感じたことを言語化することです。


それが自分の一次情報となり、自分の言葉となります。


インプットしたものを言語化しつづければ、


言葉に対する感度が上がり、自分の言葉で語れるようになり、自分の人生を歩めるようになるのです。

《人生を奪われるな》


行動が伴っていないのに、二次情報もしくは三次情報をそっくりそのまま言葉にしたって誰も響きません。


でも岡本太郎の言葉は響きます。言葉を感じる事ができます。


それは、どんな境遇だろうが自分自身と戦ってきた体験から生まれた言葉だからです。



他人の言葉で語る=自分の人生を奪われていると同じです。


アナタは言葉を感じれるようになりたいですか?

アナタは自分の人生を歩んでいる人の言葉を知りたいですか?


アナタは自分の人生を生きたいですか?



ぜひこの本を読んで言葉の感度を上げ、自分の言葉で語れるようになってください!


「自分の中に毒を持て」 岡本太郎