「服従」 ミシェル・ウェルベック 


アナタは時代が変わっていることを理解していますか?
アナタは時代と伴に、変化できていますか?

《終身雇用は幻想》


時代は確実に変わっています。

この事実をアナタはどれだけ理解していますか?


たとえば、働き方。


これは大企業トヨタの社長も言っていたことですが、いまや一つの企業で定年まで安心して勤めれる保証はどこにもありません。

【「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか】


終身雇用はただの幻想で、年金もアテにしないほうがいいでしょう。


だから多くの企業で副業が解禁されているのです。


これはつまり、「アナタのことを最後まで面倒見れないから、自分で稼ぐチカラを磨いてください」と言っているようなもの。


これは会社が悪いとかじゃなく、そんな時代になっただけです。


だからこれからの時代は、自分で稼ぐチカラが必要になるのです。

《危機感を持てているか?》


そんな時代なのに、未だに会社で働いているだけの人は多いと感じます。


朝起きて出勤し、仕事が終わり帰宅をしたらご飯を食べ、テレビを観て、風呂に入り寝る。


ハッキリいって、このライフスタイルは時代遅れです。


このまま時代遅れのライフスタイルを過ごし続けると、

低賃金でこき使われつづける
稼ぐチカラが身につかない
リストラを宣告されたときにどうしようもなくなる



このような状態になります。


この原因は、時代が変わっているのにアナタが「危機感」を持てなかったからです。


「危機感」さえ持てれば、時代と伴にアナタ自身も変化できます。


気づいたときにはもう遅い


こうなったら終わりです。

アナタは変化できなかったらどうなるのか知りたいですか?
アナタは変化する重要性を知りたいですか?
アナタは危機感を持ち、上手く変化していきたいですか?



そう思ったアナタにはこちらの本をオススメします。


「服従」 ミシェル・ウェルベック


《SFとは思えないほどリアルな内容》

舞台は2022年のフランス。


その年の大統領選挙で、極右でファシズムに近い国民戦線と、移民から生まれたイスラム党の候補者2人に絞られる。


究極の選択を迫られた国民は、独裁を恐れてイスラム党を選びフランス初のイスラム政権が誕生する。


政権交代を機にじわじわと確実に変わっていくフランスで、アイデンティティを崩されるレベルの今までにない虚無感・焦燥を感じた主人公が改宗する物語。


とてもSF小説とは思えないほどリアルで衝撃的な内容のため、フランスでは60万部を超える大ベストセラーとなりました。


異常なほど政治に関心がない日本人は、移民や選挙結果によって日常が変わってしまうことを知るべきでしょう。


《理解しているか?》

「理解しなければならないのは、時代は変わったということです。」


これは本の中で出てくるセリフです。


時代は確実に変わっている。それをどれだけ理解しているか。


これが本当に大事なことで、理解したら動きはじめるべきなのです。


それなのに理解すらできていなく、変化に対応していない人が多いなと感じます。


たしかに変化のスピードは速いですが、時代の変化にしっかり目を向けるべきで、しっかり考えるべきです。


誰が誰に何をしているのか?それをやるとどうなるのか?自分にはどんな影響を受けるのか?


ここをメディアやSNSの情報に煽られず・流されず、しっかり自分で情報を掴んで読み取りましょう。


上述したように、とくに日本は政治経済に疎い人が多いです。


今こそ自分で勉強して目を向けないと、この先日本でもまともに生きていくことすら危ういと感じます。


意外と日本はおかしいところが多々ありますからね。

《遅くならないうちに》


時代の変化と伴に自分も変わり、知識やできることが増えれば、見える世界が広がります。


広がった世界を知れば、変化しない人間がどれだけリスクが高いかも知れます。


時代遅れのライフスタイルほど危険なことはないのです。


遅くならないうちに、危機感を持ち、変化し始めましょう。


アナタは変化できなかったらどうなるのか知りたいですか?
アナタは変化する重要性を知りたいですか?
アナタは時代と伴に上手く変化していきたいですか?



ぜひこの本を読んで、危機感を持ち、時代は確実に変わっていると理解しましょう!


「服従」 ミシェル・ウェルベック