「建築家 安藤忠雄」 安藤忠雄


アナタは仕事を創れていますか?
アナタは社会性を気にしていますか?

《不安ばかりの将来》


数年前までは会社に就職すれば定年まで働くことができ、定年後は年金で暮らしていけました。


でも、もうこれは幻想です。


少しでも最近の政治経済に触れていれば、


年金だけでは暮らせないことや、今就職している会社が定年まで存続している可能性がかなり低いことがわかります。


終身雇用なんてもはや存在しなく、会社が存続したとしてもAI化が進んだ結果、カンタンにクビを切られる可能性だってあります。


経団連の会長が「この先終身雇用は難しい」と言っているくらいです。

【「終身雇用を守れない」発言の経団連への提言】


リストラ・会社の存続・年金、将来が不安になるような問題ばかり待ち受けているのは明らかです。


この先安定して会社と国からお金をもらえないなら、今からでも意識を変えて動かないといけません。

《仕事は創るもの》


では、どういった意識に変えていけば良いのでしょうか?


それは仕事を「創る」という意識です。


多くの人は、仕事は会社から「与えられる」という意識で過ごしてきました。


ですが上述しているようにこれからは誰も与えてくれなくなります。


なのでこの意識をサッサと捨て、仕事を「創る」意識を持たなければいけません。


創る意識を持てないと、

一生自主性が無く指示を待つばかり
クビを切られた時どうしようもなくなる
自分で稼ぐチカラが身につかない



このような人生になります。


では、仕事を創る意識を持ち、実際に動く上で重要なポイントはなんでしょうか?

アナタは仕事を創れるようになりたいですか?
アナタは稼ぐチカラを身につけたいですか?
アナタは指示待ち人間から抜け出したいですか?



そう思ったアナタには、こちらの本をオススメします。


「建築家 安藤忠雄」 安藤忠雄



《成り上がりの超一流建築家》


東京大学名誉教授を務め、建築家として数々の賞を受賞してきた著者が書くこの本は、


仕事を創る上でなにが重要なのか?を知ることができます。


著者は今でこそ建築家として超一流の地位にいますが、


最初は人脈・知識・お金がないところからのスタートでした。


そこから独学で建築知識を学び、仕事を創り上げていった著者だからこそ伝えられる一冊となっています。


では、彼はどんな意識を持ち、仕事を創り上げていったのでしょうか?



《徹底した気遣い》

仕事は人に言われるものではなく何もないところから自分で考えて作るもの、そして制限されず考える自由を失わないこと。


と書いてありましたが、この文章こそ仕事を創る上で大事なポイントが詰まっています。


まず重要なポイントが気遣いです。


仕事を「何もないところから自分で考えて作る」には、シンプルに気遣いが必須です。


気遣いができれば、誰もやっていない仕事に気付けるようになれますし、チャンスにだって気付けるようになりますからね。


気遣いについてはこちらの投稿も見てください!



《社会の為に何ができるか?》


次に重要なポイントが、社会性と信用です。

”自分の作りたいものを作って終わりではなく、子どもの想像力や教育、環境問題など何のために誰のために作るのかを考えて妥協しない。”


と書いてあったように、彼は子どもや環境のことまで考えて建築をしていきました。


つまり、仕事を通して社会の為に何ができるか?を徹底して考えていたのです。


よく言われることですが、これからの時代は「信用」が大事になってくるので、社会性や信用を意識して仕事を創る必要があります。

《脱・指示待ち人間》


仕事を自ら創るには、指示待ち人間から脱却しなければいけません。


そのままだと待っているのは、不安と絶望です。


社会のために自分は何ができるのか?


どれだけ考えて、どれだけ気づくことができるのか?


これが仕事を創れるかどうか?の大きな差となるのです。



アナタは仕事を創れるようになりたいですか?

アナタは稼ぐチカラを身につけたいですか?


アナタは指示待ち人間から抜け出したいですか?


ぜひこの本を読んで、仕事を創る上で重要なポイントを学んでください!


「建築家 安藤忠雄」 安藤忠雄