「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル 


アナタは人生で一番大切なものは何だと思いますか?
アナタはそれを捨てずに持てていますか?

《人生でもっとも大切な「希望」》


「今より良い人生にしたい!」「今より結果を出したい!」と思ったとき、アナタは何が大事だと思いますか?


「継続力」・「運」・「実力」・「人脈」・「知識」


どれも必要な要素だとは思いますが、この上記5つの要素を作るには、実はあるものが必要なのです。


それがメンタルです。

そしてメンタルを強くするための最も大切な心構えが「希望を持ち続ける」ことです。


メンタルが弱ければ、大事な要素を身につけることが絶対にできません。


どんなに苦難がつづいても、想像を絶する絶望がおきても、希望だけは持ちつづけていないといけないのです。


希望が無くなると、

生きる気力が無くなる
何も続かなくなる
運に見放される


このような状態になります。


もしかしたらこれを読んだアナタは「希望なんて」と笑っているかもしれません。


ですがアナタは希望を持ちつづけた人と途中で捨てた人の差を知っていますか?


その差がどれだけ人生を左右するか知っていますか?


知らないのでしたら希望について知るべきです。


カンタンなようで難しい「希望を持ち続けること」、


これができれば人生はなんとかなるのです。

アナタは希望を持つことの大切さを知りたいですか?
アナタは生きる気力を持ちたいですか?
アナタは人生で何が重要か知りたいですか?


そう思ったアナタにはこちらの本をオススメします。


「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル



《全人類が一度は読むべき世界的名著》


第二次世界大戦中のアウシュビッツ収容所で繰り広げられた「絶望」を経験した著者が、事実に基づき書いたのがこの本です。


どういうことを戦時中の人間はやってきたのか?
どういう悲劇を戦争はもたらしたのか?


ここに目を向ければ知りたくもなかった残酷な現実を突きつけられますが、


人間と戦争の愚かさや弱さを知れるので、今生きている全人類は一度は読むべき世界的名著です。

《亡くなった人と生き残った人の差》


アウシュビッツ収容所で亡くなった人と著者のように生き残った人の差は何だったのでしょうか?


それは希望を持ち続けられたかどうか?です


アウシュビッツ収容所で繰り広げられたヒドすぎる行いにより、多くの人は未来を信じれなくなり希望が失っていきました。


そして、ちいさなちいさな勇気を出すことすらできなくなりました。


その結果「自分自身」を放棄してしまい、精神的にも肉体的にも「人間」が破綻していってしまったのです。


それでも生き残った著者は希望を持ち続けました。


自分ではコントロールができない地獄の中でも、未来を信じ戦い続けたのです。


だから、生き残れたのです。


さらに著者がスゴかったのは、終わりのない地獄の中でも精神科医という仕事をこなしつづけ、自分を客観的にみれてたこと。


それができたから、「夜と霧」を書くことができたんだと思います。



《闇を見れるから光が見れる》


以前にも書いたことがありますが、


「闇」を見なければ「光」も見ることができません。


それは「光」と「闇」が表裏一体の関係だからです。


「光」ばかり見たって、何が大切なのか?は見えてこないんですよね。


「闇」もしっかりみることではじめて現実をみることができ、何が大切なのか?がハッキリしてくるのです。


圧倒的な絶望、圧倒的な「闇」を経験しながらも、


希望を持ちつづけ生き残れた著者が書いたこの本を読めば、自ずと人生で何が大切か?を知ることができます。

《希望とは》


希望とは言いかえると、根拠のない自信のことです。


だからどんな状況でも、根拠はないけど「なんとかなる」と自分に言い聞かせることです。


なんとかなってきたから、今があるのです。


だからこれからも絶対になんとかなるのです。


アナタの今の状況はどうでしょうか?


ツライ、キツイ、上手くいかないと思っていませんか?


本当にどうしようもないなら、逃げても良いし諦めてもいいとおもいます。


でも、絶対に希望だけは持ち続けることです。


それが強靭なメンタルを創り、人生を変えるキッカケになるのです。


アナタは希望を持つことの大切さを知りたいですか?
アナタは生きる気力を持ちたいですか?
アナタは人生で何が重要か知りたいですか?



ぜひこの本を読んで、希望を持ち続ける大切さを学んでください!


「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル