「世界の廃墟」 佐藤健寿 


アナタは「今」を生きれていますか?
アナタは時代を感じれていますか?

《「今」しかない》


時間はだれにでも平等なもので、過去・現在・未来と分けることができますが、


厳密にいえば現在、つまり「今」しかありません。


過去は世界五分前説を否定できないように非常に曖昧なものです。


それに未来はまだ来ていないものなので、そもそも存在していません。


なので、どれだけ「今」を全力で生きるかが大切なのです。


「今」を生きれないと、

過去を引きずって苦しむ
不安な未来を恐れる
時間をムダにしてしまう



このような人生になってしまいます。

《待っているのは衰退のみ》


それに「今」を生きれないと、時代を感じれなくなります。


これこそ「今」を生きれない人が受ける最大のデメリットなのです。


それは、時代を感じれなければ時代の変化にも乗り遅れるからです。


歴史を学ぶと戦いに負けた原因や企業が衰退した原因は、


時代に乗り遅れた、もしくは時代にあわせて変化しなかったからだとわかります。


つまり「今」を生きれず時代を感じることができなければ、待っているのは衰退のみなのです。



ですが、誹謗中傷・憎しみ・嫉妬が蔓延っている現代のネット社会を観ると、


意外と多くの人が「今」を生きれていないなと感じています。


過去のトラウマ、未来への恐れ、感情を煽ってくる情報。


さまざまなものが「今」を見えなくさせている現代で、アナタは「今」を生きれていますか?


もし自信をもってYESと答えられないなら、時代に取り残され衰退する可能性は高いです。

アナタは時代を感じれるようになりたいですか?
アナタは「今」を生きれるようになりたいですか?
アナタは時代に取り残されたくないですか?



そう思ったアナタには、こちらの本をオススメします。


「世界の廃墟」 佐藤健寿



《奇界ハンターが写した世界の廃墟》


自然物・人工物・タブー・奇習など、世界各地の奇妙なものを対象に撮影・取材・執筆を行っている写真家である著者が作ったのがこの写真集です。


著者はこの写真集で取り上げられている廃墟を《新しい廃墟》だといいます。


その理由は戦争や天災によるダイナミックな破壊でもなければ、長い時間をかけて風化したものでもなく、政治や経済の急激な状況変化によって生じたものだからです。


つまり、歴史がほんの少しでも違っていたならば、今でも生きていたかもしれないものが新しい廃墟なのです。


そんな繁栄と衰退、生産と破壊の産物である廃墟を見れば、「今」を強く認識でき、時代を感じれるようになるのです。



《時の流れの速さを知る》


急激な変化によって衰退した廃墟を見れば、


時はとんでもないスピードで動いているとわかるし、新しい未来に向かっているんだともわかります。


そこを理解すれば、時の流れに対応できないと廃れる側になってしまうという危機感を感じることもできます。


未来に向かって「今」を生きてはいますが、すぐに「今」は過去になり、歴史になるのです。


そう、僕たちはこの瞬間も一つの時代、一つの歴史を生きているのです。


自分の存在も歴史の一部だと俯瞰できれば、精度の高い未来を予測できるのではないでしょうか?

《「今」を生きよう》


これからの時代は4Gから5Gになります。


どのような変化が起きるのかはある程度予測・断言できますが、


実際に5Gの時代にならないと「活躍するには、生き抜くには何が大切か?」はわかりません。


たとえば動画コンテンツは確かに発展するしそれを創れる人は強いとは思いますが、何もそれだけじゃないですからね。


なので活躍する人はわかりませんが、取り残される人はハッキリと断言できます。


それは廃墟を見てわかるように、時のスピードに遅れて変化に対応できない人です。


アナタが取り残され廃れる側にならないためにも、


「今」を生きましょう。時代を感じましょう。


アナタは時代を感じれるようになりたいですか?

アナタは時代に取り残されたくないですか?



ぜひこの写真集を見て、「今」を生きれるようになってください!


「世界の廃墟」 佐藤健寿