「ミーン・ストリート」 


アナタはどんな人間になりたいですか?
アナタは今を生きれる人とはどんな人間か知っていますか?

《誰もが目指すべき人間像》


お金を稼げる・モテる・明るいといったように、


多くの人は「理想の人間像」を持ち、その理想を目指し生きています。


もちろん、どんな人間になりたいかは人それぞれですが、誰もが目指すべき人間像があります。


それが、許せる人間です。


なぜ許せる人間を目指すべきかというと、

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。


とガンジーが言ったように、許すとは強さの証だからです。


そう、許せる人ほど強いのです。


もし許すことができないと、

過去の延長線上で生きてしまう
広い視野を持てない
成長できない



このような人生になってしまいます。

パイレーツオブカリビアン

《許せない人間が多すぎる》


ですがSNSを観ていると、許せない人が多すぎると感じます。


たとえば、過去の失敗を取り返そうとしている人に対して、過去のレッテルを張り続けたり。


たしかに、本当に失敗を取り返そうとしているのかはわかりませんが、他人が揚げ足を取る必要はありませんよね。


それに上述したように、


許せない人ほど、過去に生きてしまうのです。


だって許せない出来事って過去に起きたことですよね。


人は未来に向かって今を生きているのに、過去を許せなかったら過去に生きてしまうのです。


アナタはどうですか?


許せる人間になれていますか?


もし自信を持ってイエスと答えられないなら、アナタは一生過去に生きる弱い人間になってしまうかもしれません。

アナタは未来に向かって今を生きたいですか?
アナタは許せる人間になりたいですか?
アナタは強くなりたいですか?



そう思ったアナタには、こちらの映画をオススメします。


「ミーン・ストリート」



《三流ヤクザとフラフラ野郎の青春物語》


大まかな内容は、三流ヤクザのチャーリーと、彼の親友で金遣いが荒くフラフラしているジョニーボーイによる青春物語です。


気分によって仕事をしたり、わずかな給料も酒や博打や女に使い果たして、借金に首が回らない状態になっているジョニーボーイをチャーリーはかばい続けます。


あまりにもジョニーボーイの生活がヒドすぎて、チャーリーは一度ブチ切れますが、結局最後は親友をかばう彼は本当に魅力的でした。


このチャーリーこそ強く、許せる人間なのです。



《許してくれるだけで救われる》


アナタは、許せる人間に救われてきたといっても過言ではありません。


だって今までさまざまな挑戦をしてきたと思いますが、失敗もたくさんしてきましたよね?


もっと言えば、絶対に失敗できないところで大きな失敗をしたこともありませんか?


そんな時にアナタは絶対、周りの人の器のデカさ、ふところの深さ、心の暖かさに助けられてきているのです。


もしかしたらアナタは、大きな失敗を許してくれることが、どれだけ救われることか実感しているんじゃないでしょうか?

パイレーツオブカリビアン

《笑って許せる人間に》


厳密に言えばチャーリーは「許す」というより「かばう」感じですが、そもそも許せないとかばうことなんてできないですよね。


だからやっぱり、チャーリーも許せる人間なのです。


許すことができない人間が多い現代だからこそ、器をデカく、他人の失敗を笑って許せる強い人間になりましょう。



アナタは未来に向かって今を生きたいですか?

アナタは許せる人間になりたいですか?



ぜひこの映画を観て、強い人間になってください!


「ミーン・ストリート」