「ベスト・キッド(2010年)」 


アナタは目に見えるものばかり頼っていませんか?
アナタはキチンと真実が見えていますか?

《見えているものに囚われるな》


これだけ情報があふれかえった現代で、感情を煽られず多角的に情報を見るためには、


目に見えているものに頼らないことです。


これは何も神を信じるとかスピリチュアル系な話ではありません。


今見ているものに囚われず、見えていない繫がりまでしっかり考えることが大事だということです。


もし、目に見えているものばかり頼ってしまうと、

詐欺にあったり他人にダマサれる
偶然や運が巡ってこない
つまらない人間になる



このような状態になってしまいます。

《被害者になる前に》


ですが、多くの日本人が目に見えているものばかり頼っています。


その原因は、日本人が受けてきた答え合わせ教育にあります。


この教育を受けた結果、目に見える答えがないと不安になり、ハッキリ見えるものを無意識レベルで信じてしまう体質になったのです。


つまり、安心したいから、何も考えたくないから、楽したいから、目に見えるものばかり頼ってしまうのです。


でも当然、人生に答えなんてありません。


そう、ハッキリ見えるものだって絶対的な答えでは無いのです。


もし具体的な数字や結果といったハッキリ見えるものばかりを欲してしまったら、アナタは情報過多時代の被害者になるかもしれません。

アナタは情報をしっかり見れるようになりたいですか?
アナタは詐欺師のカモになりたくないですか?
アナタは強くなりたいですか?



そう思ったアナタには、こちらの映画をオススメします。


「ベスト・キッド(2010年)」



《誰から学ぶか?》

アメリカから中国に引っ越してきた主人公の少年ドレは、まったく違う異国の環境に馴染めず、イジメにあう。

ある日、イジメにあっているときにカンフーの達人であるハンに助けてもらう。

それをきっかけにハンの弟子入りをし、武術大会でイジメっ子を倒すという物語。


よくあるサクセスストーリーではありますが、誰から学ぶかが本当に大事だとわかる良い映画です。



《目だけに頼ると》


修行中、師匠であるハンがドレに対して、

目だけに頼ると真実が見えない


と言いました。


この言葉こそ、誰もが胸に刻むべき名言です。


たとえば、


「〇〇するだけで自由になる!」

「わずが3ヶ月で月収50万になる方法!」


といったコピーをよくみかけますが、これにダマサれるのは「言葉」や「数字」といった目に見えるものを信じてしまうからです。


これはわかりやすい例ですが、このように目だけに頼ると真実が見えないどころか詐欺師のカモになってしまうのです。


意外と多くの人が目だけに頼っているので、この危険性があるのです。

《目に見えないものに賭けれるか?》


目に見えるもの(言葉や数字)しか信じれない人は偶然が起こりにくいのです。


だって「運が良い!」と思った経験をしたことがある人ならわかると思いますが、運が良い時って大抵予想していなかった時ですよね?


それはつまり、言語化ができない(言葉や数字では表せない)状態の時です。


なので偶然や運を望むなら、どれだけ目に見えないもの・言語化できないものを信じれるか?賭けれるか?が重要なのです。


人生において大きなブレイクスルーを生むためにも、目だけに頼らず理解不能で目に見えない(言語化できない)ものに賭けていきましょう!



アナタは詐欺師のカモになりたくないですか?


アナタは強くなりたいですか?



ぜひこの映画を観て、真実を見れるようになってください!


「ベスト・キッド(2010年)」