「ブルース・リークロニクル」 松宮康生 


アナタは貪欲に学ぶ姿勢を持っていますか?
アナタは自己成長する法則を知っていますか?

《結果が出る人と出ない人の差》


おそらく多くの人は、仕事・学問・スポーツにおいて結果を出したいと思っています。


アナタもそうではないでしょうか?


ただ残念ながらこの世は残酷で、結果が出る人と出ない人に分かれてしまいます。


では皆んなが結果を出したいハズなのに、この差はなぜ生まれてしまうのでしょうか?


確かに才能・環境・運といった要素から差が出てしまうのは事実です。


ですが結果が出ない人は共通して、貪欲に学ぶ姿勢を持っていないのです。


もし学ぶ姿勢が無ければ、

モノゴトを都合の良いように解釈する
才能や運を言い訳にする
一生結果が出ない



このような人生になってしまいます。

《ブルース・リーの学ぶ姿勢》


そう、結果が出る人と出ない人では圧倒的に学ぶ姿勢が違うのです。


たとえばセールスで結果を出す人は、セールスについて調べ研究し、多くの本を読み漁ります。


それに実践が一番の学びになると知っているので誰よりもアポを取ります。


このような貪欲に学ぶ姿勢をもち、数をこなしているから結果が出るのです。



それにある人物を知ると、学ぶ姿勢がどれほど大切かがわかります。


その人物こそ、ブルース・リーです。


ブルース・リーが大スターになれたのは、彼に貪欲に学ぶ姿勢があったからなのです。


もしアナタが「自分は貪欲に学ぶ姿勢を持っていない。。。」と思ったら結果が出るのは厳しいかもしれませんし、そんな人こそブルース・リーの学ぶ姿勢を知るべきです。


なぜならそれは、結果を出すために必要な要素だからです。

アナタはブルース・リーの学ぶ姿勢を知りたいですか?
アナタは貪欲に学ぶ姿勢とは何か知りたいですか?
アナタは結果を出したいですか?



そう思ったアナタには、こちらの本をオススメします。


「ブルース・リークロニクル」 松宮康生



《大スターの生き様を浮き彫りにした一冊》


実業家でもあり武術家でもある著者が書いたこの本は、ブルース・リーの業績を年代順に辿り、偉大なヒーローの生き様を浮き彫りにした一冊です。


あまりブルース・リーを知らな人でも、読めば予想以上に面白いと感じること間違いないですし、彼の生き様や名言がカッコよすぎてシビレると思います。

考えるな。感じろ。


と言った彼の言葉は超有名ですが、他にも心に響く名言を知れます。


彼の生き様は本当に参考になるのです。



《驕らず学び続ける》


上述しているように、その参考になるポイントが「学ぶ姿勢」です。


もともと武術の天才ではありましたが、彼は決して驕らず技術向上にむけ常に学び鍛錬していました。


とにかく自分が必要とする知識と経験を身につけることに力を注ぎ、格闘技に関する本は3000冊以上読み、それだけはなく他のスポーツや哲学・自己啓発の本も読破していきました。


さらに本以外にもあらゆる格闘技のビデオを収集し、モハメド・アリのステップも学んでいたといいます。


その結果、ブルース・リーは「截拳道」という戦いのためのコンセプトを完成させます。


この他分野からも学ぶ貪欲な姿勢は、結果を出すには非常に重要なのです。

《アナタはどうか?》


ブルース・リーとアナタを比べた場合、アナタの学ぶ姿勢はどうでしょうか?


成長を目指しているでしょうか。何かを続けているでしょうか。


環境や才能、運を言い訳にしていないでしょうか。


ブルース・リーを見ればわかりますが、結果を出したいなら成長するしかない。学び続けるしかないのです。


それが出来ないなら、不満を持たないこと・文句を言わないことです。


驕らず常に学び、自分にとって役に立つと思われるものは形式に拘ること無く取り入れて発展させていく。


これこそ自己成長のシンプルな法則です。



アナタはブルース・リーの学ぶ姿勢を知りたいですか?


アナタは結果を出したいですか?



ぜひこの本を読んで、学ぶ姿勢とは何か知ってください!


「ブルース・リークロニクル」 松宮康生