「トップガン」 


「個」を磨く

《言い訳にしない》


僕みたいな凡人がたった一人できることなんて、たかが知れています。


だからもし結果や成功や成長を求めるのなら、人と関わりチームで勝っていくことが大切です。


さらにオンラインサロン等の「コミュニティ」が流行っている現代は、チームプレーの重要性が高まってきています。


ただ注意すべきは、そのチームプレーを言い訳にしないことです。


そう、何でもかんでもチームプレーや仲間意識を気にしすぎて小さくまとまっていたら、アナタの力は何も磨かれないのです。

《それは甘え》


もちろんこれは、「和を乱せ」と伝えているわけではありません。


「成長や結果に貪欲であれ」と伝えているのです。


コミュニティや組織に入ったとしても、アナタの「個」を磨くことに注力すべきなのです。


その理由はアナタの「個」が磨かれれば、結果的にアナタがいる組織の力になれるからです。


チームプレー精神は素晴らしいものですが、組織にいるだけで個を伸ばそうとしないのなら、それは甘えです。


結局、「個」を伸ばして結果を出さないと現実は何も変わらないのです。


ここまで読んで、もしアナタが、

組織に甘えている状態から抜け出したい!
「個」を磨く大切さを知りたい!
成長や結果に貪欲でありたい!



と思ったら、こちらの映画をオススメします。


「トップガン」



《超王道ストーリーから学ぶ「個」の大切さ》

エリート中のエリートしか入ることが出来ない戦闘機パイロット養成機関(通称トップガン)に、天才的な操縦スキルを持った主人公マーベリックが入る。

そこで仲間の死、恋愛、挫折など様々なことを経験し、人間として成長していく姿を描いた映画。


超有名な王道サクセスストーリーですが、こういった作品を観れば、チームプレーを言い訳にしていたら一生成長なんか出来ないなと思えます。


今年(2020年)の7月には続編が公開されるので、そちらも注目です!



《組織のために》


上述したようにこの映画は、


天才的な能力のある主人公が初めはチームの和を乱し、たくさん失敗した結果チームプレーの大切さを痛感し、態度を改め仲間と成長していくようなサクセスストーリーとなっています。


注目すべきは、主人公の「個」です。


最初は主張が強すぎる「個」がチームの和を乱していたものの、最終的にはその「個」によってチームが救われたのです。


そう、まさに磨かれた「個」がチームの役に立ったのです。


ここを観れば、チームプレーだからといって小さくまとまる必要はないとわかります。


主人公は、チームプレーの大切さを痛感したものの、「個」を磨くことは止めませんでした。


その圧倒的な「個」を、チームのために使ったのです。


”組織に甘えず個を磨き、その磨いた「個」を組織ために使う。”


まさに理想のチームがトップガンであり、理想のチームメンバーが主人公なのです。

《磨ける人間に》


最初に書いたように、現代はオンラインサロン等が流行りコミュニティの時代となっています。


つまり、どのコミュニティに入るかで得られる情報や磨ける力が変わってくるのです。


もはやコミュニティ次第で人生が大きく変わると言っても過言ではありません。


そして、多くの人がコミュニティに入っているということは、何かしらのスキルを磨きたかったり、新しい知識や視点を得たいという欲があるということ。


そう、「人生を変えたい!」「結果を出したい!」と。


だとしたら必要なことは、「個」を磨くことです。


チームのため、仲間のためだからといって、小さくまとまっては何も得られません。


ぜひこの映画を観て、恐れずに「個」を磨ける人間になってください!


「トップガン」