「チョコレートドーナツ」 


アナタは狭い世界で生きていませんか?

アナタは多様性を持てていますか?

《やりたいことの見つけ方》


もしアナタが「やりたいことを見つけたい!」と思ったら、やることは一つです。


それは、自分の知っている世界を広げることです。


なぜなら「やりたいことがない=自分の知っている世界にやりたいことがないだけ」だからです。


そして自分の知っている世界を広げるために大切なことは、


多様性を持つことです。


既知の世界に留まるのではなく、


多様性を持ち、未知な世界や自分の考えとは違う世界も拒絶せずに受け入れることで、どんどん世界は広がっていくのです。


さらに多様性を持てれば、

偏った考えや意見に囚われない
出会いに恵まれる

可能性が広がる



このような状態にもなれます。

《差別が跋扈している世界で》


ですが差別問題が未だに解決されない現代社会を考えると、


多様性を持てていない人はたくさんいるんだなとわかります。


他の国よりか差別や偏見が少ない日本ですら、ヘイト問題はありますからね。


そう、世界には差別が跋扈しているのです。


ただ間違いなく【多様性】は、今後の人生をより良く生きるために必要な要素です。


その理由はテクノロジーが発達した結果、ライフスタイルに多様性が出てきたからです。


つまりそれぞれがバラバラで違っていても、共存していく社会になったのです。


それなのに多様性を持てず違いを受け入れられなければ、一生偏った狭い世界で生きてしまうかもしれません。


アナタは多様性を持てるようになりたいですか?
アナタは多様性の大切さを知りたいですか?
アナタは世界を広げたいですか?



そう思ったアナタには、こちらの映画をオススメします。


「チョコレートドーナツ」

《差別と戦った”家族”の物語》

舞台は1979年カリフォルニア。

同性愛(ゲイ)の恋人同士であるショーパブパフォーマーのルディと弁護士のポール。

ある日ルディは、アパートの隣に住むダウン症の少年マルコが薬物中毒の親からネグレクトを受けていると知る。

その状況を見ていられなくなったルディはポールと協力し、法的手続きを行いマルコの監護者となる。

そんな三人が差別や偏見に溢れた冷たい社会を懸命に生きていくという実話に基づいた物語。


全米映画祭で大絶賛され数々の賞を受賞したこの映画を観れば、多様性を持つことがどれだけ大切かがわかります。


僕自身本当に好きな映画なので、ぜひ観てほしいです!



《関係ないから》


人種・思想・趣味嗜好・生まれた場所・育った場所・肌や眼の色だけで、その人を判断するのは愚かなことです。


だって、それだけじゃ何もその人のことはわからないですからね。


確かにそういったものから性格の傾向は推測できるかもしれませんが、偏見や差別の材料になんてできるわけないのです。



映画でいうと、


ヤク中でネグレクトしているクソ親よりも、血はつながっていなくても愛情を持って育てる意志のあるルディたちの方が、子どもにとって良いのは明らかですよね。


どう考えても、そこにゲイとか血縁とか関係ないんですよね。


犯罪を犯すような悪いことはしていないのに、


多数派と違うだけで認めてもらえなかったり、生きづらくなったりするのは本当におかしいことです。

《感じたものが全て》


言葉のイメージに囚われすぎると、偏りが生まれてしまいます。


そしてそのイメージは、実は他人が勝手に植え付けたものなのです。


そんな他人が植え付けたイメージに囚われないためにも、多様性を持って世界を広げることです。


自分で観て聴いて触れて感じたものが全てでそれが自分の価値観です。


アナタは多様性の大切さを知りたいですか?

アナタは世界を広げたいですか?



ぜひこの映画を観て、多様性を持てるようになってください!


「チョコレートドーナツ」