「ジャージー・ボーイズ」 


アナタは毎日を必死で足掻いていますか?
アナタはそれがどれほど大切な時間か知っていますか?

《必死で足掻くしかない》


現代ではあまり受け入れられないスパルタ的なことを書きますが、


もしアナタが「人生を変えたい!」「結果を出したい!」と思ったら、必死で足掻いて藻掻くしかありません。


今まで多くの本や映画から人生を変えるため・結果を出すために必要な要素を紹介してきましたが、


結局最後はどれだけ必死で足掻いて藻掻けるか?の勝負なのです。


なぜならそんな簡単に人生は変わらないし、結果も出ないからです。


もし理想や目標があるのにも関わらず、足掻きも藻掻きもできなければ、

目の前の現実を変えることができない
理想を語っているだけで終わる
目標が未達成のまま諦める



このような人生になってしまいます。

《今が一番楽しいかも》


ですが、


一年すら継続できない

キツかったらすぐ辞める

わからなかったらすぐ他人に答えを求める


といったような足掻きも藻掻きもできない人が意外と多くいます。


別に悪いことではないのですが、これすらできないのなら、人生を変えることも結果を出すことも難しいのは当然ですよね。


だってアナタはそこまで必死でやれていないのですから。


ただ、足掻いて藻掻いている時期が一番楽しいとしたらどうですか?


そう考えたら、足掻いて藻掻くことも悪くないなと思いますよね。


アナタはどうでしょうか。


今、ガムシャラにやれていますか?


キツイと思いますが、今が一番楽しいかもしれませんよ?

アナタは足掻いて藻掻ける人間になりたいですか?
アナタはガムシャラになりたいですか?
アナタは結果を出したいですか?



そう思ったアナタには、こちらの映画をオススメします。


「ジャージー・ボーイズ」



《フォーシーズンズの軌跡》


アメリカのロックバンド・【フォーシーズンズ】の経歴を基にして、彼らの友情・栄光・挫折を描いたのがこの映画です。


この映画を観ると、曲の誕生過程を知る大切さがわかります。


どのような想いやキッカケで曲が作られたのかを知ると、感じ方が変わるんですよね。


たとえば、日本人でも「君の瞳に恋してる」は一度は耳にしたことがあると思います。


実はこの曲は、かなりのドラマがあって誕生した曲なのです。


ネタバレはしないので、映画を観て誕生過程を知ってから聴いてみてください。



《最高の瞬間は?》


クライマックスで、彼らがスターになりロックの殿堂で表彰されるシーンは最高です。


そこでのフランキーのセリフが本当に良いんですよね。


それはどんなセリフかというと、


「最高の瞬間は?」と聞かれた時にこう答えました。

”ロックの殿堂入りも「シェリー」の大ヒットもどれも素晴らしい。

だけど駆け出しの頃、街灯の下で4人で俺たちだけのハーモニーを作った。


あの時、他のことは消え失せて音楽だけがあった。

最高の瞬間だ。”



つまり富も名誉もない時代に、4人で足掻きながらガムシャラに音楽をやっていたときが最高だったと答えたのです。


このセリフを聞けば、


必死で足掻いている今が一番楽しいのではないか?と思えますよね。


キツくてもツラくても結果が出なくても、必死こいてガムシャラにやっている時期。


そんな時期を、一番楽しいんじゃないか?と感じながら足掻けたら最高ですよね。

《もっと味わおう》


フランキーのこのセリフは、僕自身すごく勇気づけられました。


きっと今足掻いているアナタも、多くの人も、勇気付けられるかもしれません。


足掻き藻掻きはカッコ悪くも、ダサくもありません。


賢いふりして逃げている人間が一番カッコ悪くてダサいのです。


登りきった達成感も味わいたいですが、足掻き藻掻きながら登っている「今」をもっと味わいましょう!


アナタはガムシャラになりたいですか?


アナタは結果を出したいですか?



ぜひこの映画を観て、足掻いて藻掻ける人間になってください!


「ジャージー・ボーイズ」