「イージー★ライダー」 


アナタは枠に縛られていませんか?
アナタは自由を恐れていませんか?

《自由であれ》


テクノロジーが発達して多様な生き方ができるようになった現代で大切なことは、


創造力と想像力、つまりクリエイティビティだと書いてきました。


そしてクリエイティビティを磨くため、削られないためのポイントも伝えてきました。


ただ何より重要なことは、既存の枠に縛られないことです。


つまり、自由であることです。


常識や多くの人が抱いている正しさといったものに縛られず自由でいることで、柔軟な発想、未知な組み合わせ、新しい仕掛けといった様々なアイディアが浮かんでくるのです。


つまり自由でいれば、

クリエイティビティが磨かれる
アイディアを生み出せる
既存の枠に縛られない



このような状態になれます。

《自由を恐れる人々》


ですが、多くの人が自由を望んでいるのに恐れています。


たとえば、


「会社なんて辞めて自由に生きたい!」と思ったとしてもほぼ100%出勤しますよね。


生きるためには仕方ないとはいえ、結局それは自由を恐れたということです。


それに、日本では芸能人や影響力のある人の政治的発言はタブーのような風潮がありますよね。


この風潮はナゾすぎますが、これは言論の自由を抹殺しているのと同じです。


影響力のある人が政治的発言をしてくれれば、日本人はもっと政治に関心を持つと思うんですけどね、、、


とにかく、多くの人は自由を望んでいるのに恐れているのです。


アナタもそうなっていませんか?


もしそうなら、一生クリエイティビティは磨かれないですよ。

アナタは自由の大切さを感じたいですか?
アナタは自由を恐れたくないですか?
アナタは自由になりたいですか?



そう思ったアナタには、こちらの映画をオススメします。


「イージー★ライダー」



《ロードムービーの最高傑作》

コカインの密輸で大金を得た二人の若い男がハーレーに乗り、カリフォルニアからニューオリンズに向け旅をしながら目指す。

旅中に出会う世間一般の人間は自由を体現する彼らを拒絶し、彼らはアメリカの現実を知ることになる。


というのがあらすじです。


いくつも挿入歌があり音楽だけでも楽しめますし、バイクに跨り自由に旅をする二人には爽快感を感じます。


ロードムービーは世界中に何作もありますが、「イージー★ライダー」が一番の傑作ではないでしょうか。



《自由は悪くない》


この映画を観れば、”自由を恐れることはない”と思えます。


アメリカって自由をすごく大事にしている印象があるので、彼らみたいな旅人にも寛大だと思ったら全然違うんですよね。


長髪やロック好きなだけで、彼らは拒絶され差別を受けたのです。


それでも自由を体現する彼らは、「自由で何が悪いのか?」と疑問に思います。


その疑問に対して旅中に出会った弁護士のヒッピーは、

自由は悪くない。
自由を説くことと、自由であることは別だ。
アメリカ人は個人の自由はいくらでも喋るが、
自由な奴を見るのは怖いんだ。


と言いました。


このセリフは的確に自由について捉えています。


結局多くの人は、自由を欲しているくせに自由な人間を見ると拒絶してしまうのです。

《自由を恐れるな》


たしかに自由は難しさがあります。


自由を謳っておいて、他人の言動にイチャモンをつけることは、他人の自由を奪っているのと同じですからね。


それに、彼らのように自由であれば差別や偏見の対象になるかもしれません。


ですが、自由であることは何も悪くないのです。


自由を叩く人間は、自由な人間を怖いだけ、認めたくないだけです。


つまり、ただの嫉妬です。


そんなものに負けたらクリエイティビティも削られてしまいます。


だから枠に囚われず自由を恐れずに生きていきましょう!


アナタは自由の大切さを感じたいですか?

アナタは自由を恐れたくないですか?



ぜひこの映画を見て、自由になってください!


「イージー★ライダー」