「ぼくらの仮説が世界をつくる」 佐渡島庸平 


アナタは仮説の立て方を知っていますか?
アナタは現状突破する方法を知っていますか?

《勝手に自分で立ててOK!》


以前「99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」を紹介した時に、世界は仮説で出来ていると書きました。


簡単にひっくり返る仮説で溢れている世界では、


・今の常識や正解に囚われずぎない


グレーゾーンに立って大局的にモノゴトを観る


この二つが大事だとも書きました。


ここを理解できると、


どんどん自分で仮説を立て、検証していいんだとわかってきます。


だって世界は仮説で出来ているのですから。


そしてこの仮説を立て、検証していく作業こそ、自分の人生を創る作業なのです。


この作業ができれば、

自分のスタイルができる
自分の人生を創れる
主体的に動ける



このような人生になれます。

《仮説の立て方を知っているか?》


ですが、多くの人は仮説の立て方を知りません。


そして知らないために、無意味な仮説を立ててしまっています。


たとえば仮説を立てる時、情報を集めようとネットやあらゆる文献を見ていませんか?


実はこの「情報→仮説」の順番のやり方ですと、ただの前例主義になってしまい何も新しいことは生まれないのです。


アナタもそうやって仮説を立ててしまっていませんか?


そんな仮説の立て方をしていたら、つまらない結果しか出ませんよ。

アナタは効果的な仮説の立て方を知りたいですか?
アナタは自分の人生を創りたいですか?
アナタは現状突破したいですか?



そう思ったアナタには、こちらの本をオススメします。


「ぼくらの仮説が世界をつくる」 佐渡島庸平



《宇宙兄弟・ドラゴン桜を育てた天才編集者》


「ドラゴン桜」・「働きマン」・「宇宙兄弟」など、


超大人気漫画の編集をした著者が書いたこの本は、モノゴトの見方だけじゃなく、生き方や考え方の参考にもなります。


僕はコンテンツを上手く扱える「編集者」というジャンルの人には注目しているのですが、これからも「編集者」は強いなと思いました。


内容が結びつき、より理解ができるので、「99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」と同時に読むことをオススメします。

《情報を先に見ない》


上述したように、仮説を立てるときは「情報→仮説」の順番ではいけません。


重要なことは、情報を先に見ないことです。


効果的な仮説を立てるには、頑張って数字やデータを集めるのではなく、


「日常の中でなんとなく集まってくる情報」「自分の価値観・感性」を大切にすることです。


それを基に仮説を立てるのです。


そして仮説を立てたら実証するために全力で動くこと。


さらに動いた結果得られた情報をもとに再度仮説を立て検証を行うこと。


まとめると、


仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証


この順こそが、効果的な仮説の立て方であり、現状を突き破るやり方です。


繰り返しますが、


自分が安心したいがために情報を集めて仮説を立ててはいけないのです。


「なんとなくだけど、こうなんじゃないか?」と自分の中にある疑問や価値観を大切にしてそれを仮説立てすることです。


だから今の常識や正解に囚われないこと。


だからグレーゾーンに立つことが重要なのです。


《アナタの仮説は何ですか?》


僕が持っている仮説は、


「自分の人生を生きる上でも、何か結果を出す上でも、言葉を制することが最も重要」だということです。


その理由は、世界は言葉で出来ているからです。


今は動画・映像の時代と言われていますが、


そのスキルを磨くより、言葉を磨くことがなにより大切だと思っています。


今は実証に向けて取り組んでいる最中です!


アナタの仮説は何ですか?


世界は仮説で出来ているので、どんどん自分で仮説を立てていきましょう!



アナタは自分の人生を創りたいですか?


アナタは現状突破したいですか?



ぜひこの本を読んで、効果的な仮説を立てれるようになってください!


「ぼくらの仮説が世界をつくる」 佐渡島庸平