「はじまりのうた」 


アナタは青春をしていますか?
アナタの心は若いですか?

《クリエイティビティの高め方》


これからの時代を生きる上で大切な要素は、クリエイティビティです。


つまり、どれだけ想像力と創造力を働かせられるか?ということ。


その理由は、もはや「新しさ」や「面白さ」が生まれないほど、モノと情報が溢れかえっているからです。


そんな時代でも組み合わせたり掛け合わたりすることができるクリエイティビティがあれば、「新しさ」や「面白さ」を生めるのです。


では、クリエイティビティを高めるためにはどうすればいいのでしょうか?


それは、青春することです。


わかりやすく言うと、学生の頃のような素直な気持ちと頭の柔らかさを持ちつづけることです。


大人になっても青春することができれば、

クリエイティブな発想ができる
面白い人間になれる
人生を楽しめる



このような状態になれます。

《青春とは?》


もしかしたらアナタは、「青春は学生だけのもの」と思っていませんか?


たしかに青春は、

 夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代


という意味があります。


ですが経営の神様・松下幸之助は、

青春とは心の若さである。 希望と信念にあふれ勇気に満ちて、 日に新たな活動を続ける限り 青春は永遠にその人のものである。


と言いました。


そう、青春とは心の若さなのです。

そして心が若ければ永遠に青春なのです。


だから青春に年齢は関係ないのです。


社会に出たからといって、青春が過ぎたわけじゃありません。


アナタの心はどうですか?


もし若さを失ったのなら、つまらない人生・つまらない人間になってしまうかもしれませんよ。

アナタは青春することの大切さを知りたいですか?
アナタはクリエイティブになりたいですか?
アナタは人生を楽しみたいですか?



そう思ったアナタには、こちらの映画をオススメします。


「はじまりのうた」



《いつからでも始められる》

彼に裏切られ、失意の中ライブハウスで歌っていたシンガーソングライター・グレタ。

そこに偶然居合わていた落ちこぼれの音楽プロデューサー・ダン。

ダンはグレタの才能に一目惚れし、一緒にアルバムを制作しようと持ちかける。

資金の乏しさからニューヨークの街角でレコーディングをすることになるが、完成したアルバムは奇跡を起こす。


というのがあらすじです。


この映画を観れば、青春なんていつからでも始められるとわかります。


全米でたった5館の公開から、口コミだけで1300館まで拡大した大ヒット映画です。


(ちなみにこの映画は、エロもグロも無いクリーンな映画なので誰でも安心して観れます。)



《大人こそ青春しよう》


学生を主人公にした青春映画も悪くないのですが、大人が観ると、


「俺もこんな時代があったな、、、」

「あの頃は楽しかったな、、、」


と過去を懐かしみ、現在を虚しく感じてしまいます。


ですがこの映画は、


バンドメンバーを集めたり、友情に助けられたり、ニューヨークのいたるところで野外ゲリラレコーディングをしたりと、大人が青春をしているのです。


それがこの映画の一番の良さです。


そんな大人が青春をしている映画を観ることで、


大人こそ青春しよう!

大人だって青春して良いんだ!


と思えるんですよね。

《アナタがつまらないだけ》


ただ何に青春を感じるかは人それぞれ違いますし、そもそも何に青春を感じるのかわからない人はたくさんいます。


そんな時は、子どもがするような遊びを思いっきりやればいいのです。


たとえば虫取りや鬼ごっこなんかは良いですね。


大切なことは、心が若いことです。


つまらない人生・つまらない人間にならないためにも、心の若さを保ち続けましょう!



アナタはクリエイティブになりたいですか?


アナタは人生を楽しみたいですか?



ぜひこの映画を観て、青春をしてください!


「はじまりのうた」