「てにをは連想表現辞典」 


アナタは言葉を多く知っていますか?
アナタは言葉がどれだけ重要か知っていますか?

《世界は何でできている?》


突然ですが、アナタは世界は何でできていると思いますか?



生物を支配している「人間」?

人間すらどうにもできない「自然」?

無ければ生活できない「お金」?

もっと細かく生物学的に観て「素粒子」?



たくさん考えられると思います。


ただ、このすべてに共通しているものがあります。


それが「言葉」です。

そう、世界は「言葉」でできているのです。


なので、「言葉」をたくさん知ればそれだけ世界が広がります。


逆に「言葉」を知らない人ほど

狭い世界にとどまる
想いを上手く表現できない
考えるチカラが身につかない



このような人生になってしまいます。

《チャンスを具体的に見れるようになる》


「言葉」をたくさん知るメリットはそれだけじゃありません。


「言葉」を知ると、具体的にモノゴトを見れるようになるのです。


たとえば、「チワワ」を知っている人と知らない人がいます。


チワワを知っている人は、


動物→犬→チワワ


のようにどんどん抽象的から具体的にモノゴトを捉えています。


でもチワワを知らない人は、


動物→犬


で止まってしまい、チワワを知っている人より具体的に捉えられないのです。


これは単純な例ですが、


「言葉」を知り具体的にモノゴトを見れると、チャンスや運だって掴むことができるのです。


動物→犬→チワワ


と同じように


チャンス→??


と具体的に見れるからです。


なので、チャンスや運を掴みたかったら言葉を多く知ることです。

アナタは言葉を多く知りたいですか?
アナタは具体的にモノゴトを捉えたいですか?
アナタはチャンスや運を掴みたいですか?


そう思ったアナタには、こちらの本をオススメします。


「てにをは連想表現辞典」


《言葉の海を泳ぐ》


現代作家約400名の作品の中から、20年もかけて文章表現を採集・編集したのがこの辞典です。


約22万もの文章例が載っているので、書くことを生業としている人には間違いなく活用できます。


そうじゃない人でも「言葉」を知るには最高の辞典です。


きっとこれだけ「言葉」があり、表現のカタチあるんだと驚くはずです。


一度言葉の海を泳いでみましょう。



《連想の輪を広げる》


たとえば「楽しむ・喜ぶ」を辞典で調べると、


「有頂天」

「歓喜」

「団らん」

「はしゃぐ」


のように、それを表現する他の言葉を知れます。




それだけじゃなく、


・有頂天とでも言いたいほどな快感

・魂が遊離したような不思議な歓喜

・絵に描いた餅のような家庭の団らん

・子供のように無邪気にはしゃぐ


のように、言葉の使い方や表現の仕方も知ることができるのです。



一つの単語から他の言葉と使い方を知ることで、連想の輪が広がり表現力が身につきます。



《小説を読む》


この辞典から作家を知り、直接小説を読むこともオススメします。


政治経済や社会・歴史を学べる本を読めば知識は付きますが、「言葉」を知りたいなら小説はもってこいです。


小説では作家によって、小説の世界観によって、登場人物によって、


扱う言葉が違うのでたくさんの言葉を知ることができます。


夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、太宰治あたりの文豪作品は日本人として一度は通るべきでしょう。

《人生を制する》


読解力の無さ、読書人口の少なさがよく話題になりますが、そんな時代だからこそチャンスなのです。


言葉を知り、言葉を理解し、言葉を扱える人間だけが人生を制すのです。


なぜなら、”世界は言葉でできている”からです。


言葉を制すれば、人生は制せます。



アナタは言葉を多く知りたいですか?

アナタは具体的にモノゴトを捉えたいですか?


アナタはチャンスや運を掴みたいですか?



ぜひこの辞典を読んで、言葉を知ってください!


「てにをは連想表現辞典」